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2020年11月14日 (土)

【座間9人殺害】公判✍躊躇なく“殺害と解体”を重ねた白石被告

 座間9人殺害事件公判で振り返る「死にたい若者たち 

文春オンライン 2020年10月30日(金)6時01分配信/渋井 哲也(ジャーナリスト)

「寝ている姿を見て、レイプしようと…」5人を殺害し、変質していった白石被告の“犯行動機”

「金払いがいいので、帰そうと思っていました。しかし、寝ている姿を見て、レイプしたくなりました」

 2017年に神奈川県座間市のアパートで男女9人が殺害された事件の裁判員裁判で、10月28、29日、福島県の女子高生・Fさん(当時17歳)が殺害された事件の証拠調べと白石隆浩被告(30)の被告人質問が行われた。

家族や容姿、恋愛などで悩んでいた

 タクシー代や飲食代を支払うFさんから、お金を引っ張れるかどうかを見極めている最中だったにもかかわらず、「寝ている姿を見て興奮した」などと語り、これまでの殺害動機とは違う話をした。また、Fさんの友人たちが、白石被告の家に行くことを止めていたことも明らかにされた。

 冒頭陳述によると、Fさんは家族や容姿、恋愛などで悩んでいた。これまでにも家出の経験があり、小学生の頃、父親の母親に対しての暴力を目撃したことがきっかけだった。このときはすぐに警察に保護されている。高校生になってからも家出をしている。1回目は、Twitterで知り合った友人宅の家で過ごすが、警察に保護された。母親の叱責を理由に、高校2年のときにも家出した。この時もネットで知り合った女性の家にいた。3回目が事件前日、9月27日だった。

 Fさんは、2017年9月18日、「首吊りか練炭希望です。つりじゃないです。#自殺募集 #自殺オフ #集団自殺」などとツイートしていた。このツイートに反応したのが白石被告だった。ただ、2人のダイレクトメール(DM)のやりとりは証拠提出されていない。

「まず、会ってお金を引っ張れるか」

 Fさんが、追跡を避けるためにアカウントを削除している。白石被告も「@首吊り士」というアカウントでやりとりしていたが、「Fさんの殺害後に消している」と答えている。理由については、証拠隠滅ではなく、「他の人とのやりとりが重なって、単純に邪魔だから」としている。そのため、2人がどんなやりとりをしていたのかは明らかにされていない。

「最初のDMは9月末だと思います。28日からはLINEのやりとりが始まります。少なくとも、DMはその1日か2日前にやりとりしていると思います。まず、会ってお金を引っ張れるか、引っ張れなければ、レイプし、殺害し、所持金を奪おうと思いました」

 DMのやりとりで覚えていることもあるという。それは「頸動脈洞反射」というキーワードだ。このとき使っていた「@首吊り士」というアカウントは、首吊り自殺に詳しく、自殺幇助をする、もしくは、同意殺人をするという設定だ。そのため、首吊りした場合に起きる現象である「頸動脈洞反射」について、Fさんから聞かれたときに、白石被告はそのことを説明したという。

「私が死ぬのを見届けてから、後から追ってくれる」

 そんなやりとりをしながら、Fさんは9月27日11時すぎに、福島駅から高速バスに乗り、17時過ぎに東京駅八重洲口に到着する。同日は、ネットで知り合った別の男性の家に宿泊。28日の正午過ぎに、相武台前駅で集合する。

 Fさんは、高2の時に家出をした先の女性に、9月17日、LINEのやりとりで、容姿のこと、恋愛のこと、仕事のことなどの悩みをあげて、「何もかもがうまくいかない。一人でいるのが怖い」などとメッセージを送っていた。その後、9月25日、「首吊り士に会う。一緒に死んでくれる人であり、私が死ぬのを見届けてから、後から追ってくれる人」と話していた。その後、「28日に、首吊り士に会う」ともLINEしていた。その女性は何かあるかもしれないと思い、当時のFさんのTwitterをスクリーンショットで保存した。

 相武台前駅で集合すると、白石被告はFさんと2人で駅前の吉野家へ行き、牛丼をテイクアウトして、自宅に向かった。

「Fさんから『ご飯食べましたか?』と聞かれたので、『食べていない』と言うと、『どこかで食べませんか?』と言われました。近くに牛丼屋があったので、2人で店に入りました」

 このときの姿が防犯カメラに写っており、法廷のモニターに示された。Aさん、Bさん、Cさんを殺害するときには、距離を離して歩いていたりしていた。すでに5人殺害しているが、警察が聞き込みにこず、逮捕もされていないことで油断していたという。また、このとき、白石被告は「お金がない」とストレートに話した。すると、Fさんは「私が払う」と言った。そのため、2人分の牛丼は、Fさんが支払っている。

タクシー運転手は「恋人同士のようにも見えた」

 その後、白石被告のアパートに行った後も、15時47分、アパート前から駅前のセブンイレブンまで行き、スイーツなどを購入した。コンビニでの代金やアパートまで戻った際のタクシー代はすべてFさんが支払っている。タクシーの運転手の証言では「男性が支払った」とされているが、そのお金はFさんのものだった。しかも、運転手からは「いちゃいちゃしているように見え、恋人同士のようにも見えた」というほど話が弾んでいた。

 こうしたことから、白石被告は「お金を引っ張れるか」を見極めていた。

「悩みを深掘りしていましたが、容姿のこと、恋人のことでした。悩みを解消してあげようと、容姿を褒めました。会う前は、死にたいなどの話はありましたが、会ってからはそうした話は出ませんでした。スイーツもかたっぱしから買い、衝動買いをすることでストレス発散をするタイプの子だと思ってました。

 金払いもいいので、お金を引っ張れるのではないかと思いました。17歳で、居酒屋のバイトと聞いていました。当時の家賃が安いので、月に5万から10万あれば、生活ができました。そのため、Fさんからは月5000円から1万円引っ張ることができればいいと思っていました」

福島県に生きて帰そうと思っていた

 部屋で宅配ピザを頼み、その代金もFさんが支払っている。食事をし、コーラで割ったウィスキーを飲みながら、ヒモになろうという流れになっていった。このとき、Fさんもウィスキーのコーラ割りを飲んでいたという。そして、話をしているうちに、白石被告が持っていた安定剤のデパスと、睡眠薬のハルシオンを勧めることになる。

「話をしていたら、不安を感じたと言っていました。そのため、『これを飲めば、安定するよ』と、安定剤を勧めました。また、(1人目に殺害した)Aさんが持っていた薬の瓶を見て、興味を示したので、その薬を飲ませました」

 この頃、Fさんは友人たちとLINEをしていた。捜索願が出されるかもしれないという話になっていた。白石被告は、Fさんからお金を引っ張ろうとしていたことから、この段階では、福島県に生きて帰そうと思っていた。Fさんを心配していた友人とのLINEでは、朝から自殺の話になっていた。以下はその一部だ。

Fさん 今日の夜、実行なんだ。遺書を置いてくるのを忘れた。親に連絡をとって、遺書を送ってほしい。

友人 自殺をするのを協力するのは犯罪になってしまうので、できない。

Fさん じゃあ、現場に(遺書を)添えることにする。

Fさんの最後のツイートは「ろれつが回らない」

 この後、2人はLINEで9時46分から10時25分の間、通話した。その後、友人は、110番通報している。そして、警察から「LINEのやりとりをやめないでほしい」と言われて、その後も続ける。Fさんが白石被告と会う直前にはこんなやりとりがあったという。

友人 どこにいるの?

Fさん ああ、心中相手のところ。あと2駅かな。

友人 どこか教えて。

Fさん 連れ戻そうとするから嫌だ。

友人 心中相手には会えた?

Fさん 場所は夜に言う。またね。

友人 どこにいるの?

Fさん 今、家だから無理かも。ごめん、死ぬ直前じゃないと通話できない。

 夕方を過ぎると、「帰るよ、信じて」と友人に送っている。同じ頃、母親にも「今から帰る」とのメッセージを送った。これは、白石被告が指示したものだった。しかし、お酒を飲んでいると、いつの間にか2人は寝てしまっていた。Fさんの最後のツイートは「ろれつが回らない」というものだった。お酒と薬が効いてきたのだろうか。

次第に変質していった「殺害の動機」

 2人は眠ってしまったが、先に起きたのが白石被告だった。そのとき、「寝ている姿を見て、レイプをしようと考えました」と証言する。Aさん、Bさん、Dさんを殺害した動機は、ヒモになれないなら、レイプして殺害し、所持金を奪うというものだった。しかし、5人目の被害者・Eさんは、見極めが曖昧なまま、帰ってしまわないように殺害している。そして、Fさんは、ヒモになれそうだと判断したにもかかわらず、レイプしようと考えた。殺害の動機が変質していっている。

「Fさんの寝ている姿を見て、起きないように性行為をするか、起きてしまったとしても、抵抗できない状態で性行為をしたくなりました。そのため、ロフトの階段の下に布団を敷き、眠っているFさんを移動させ、布団の上に仰向けで載せ、後ろ手に結束バンドで縛り、足が動かないように両膝のところをビニールテープで縛りました。ロフトの階段から吊るしたロープの輪のところに首をひっかけました。目が覚めても、すぐに失神させることができますから。両膝が宙吊り状態で、そこから性行為をしました」

 ただし、途中で、Fさんの目が覚める。その後の情景について、検察官や弁護士の質問に詳細に答えた。

「途中で覚醒したとしても呼吸ができないように、口や鼻にガムテープを貼ろうとしました。口にガムテープを貼るときは、誰のときでも、真横に貼り、さらにバツ印になるように、3枚にして貼っていました。

 しかし、真横に貼った段階で、覚醒してしまいました。そのときに、テープの片側がビラビラしていたのを覚えています。口の左側が剥がれていました。完璧に貼っていたら声がでない状態ですが、剥がれていたので、大声をあげられたら困るので、首にあるロープを使って失神させました」

きちんと回答したのは30問ほどだった

 その後の手順は、これまでの被害者と同じだ。ただ、白石被告は、一つだけ自らの回答の撤回を申し出た。

「犯行当時のことについて、先ほど、弁護側の質問に、『捜査段階の記憶のほうが新鮮なため、基本的には、裁判の証言ではなく、取り調べ段階の記憶が正しい。しかし、録音、録画しているわけではないので、100%正しいとは言えない』と言いましたが、『大まかなことでは断片的な記憶があります。しかし、具体的な時刻などはわからない』に訂正します」

 10月29日、Fさんの事件に関する弁護側の被告人質問は、検察側の後に行われた。弁護側は、細かなやりとりを含めると120問以上、質問した。しかし、白石被告は80問以上については、小さな声で「黙秘します」と続けた。一方、「はい」「覚えています」など簡単なやりとりを含め、きちんと回答したのは30問ほどだった。

「悩みは話してくれましたが、私に対して、心の底から打ち解けるのではなく、なんとなく、薄っぺらい内容であったから記憶も曖昧です」

文春オンライン 2020年11月3日(火)20時12分配信/渋井 哲也(ジャーナリスト)

 2017年神奈川県座間市で起きた男女9人殺害事件の裁判員裁判の第15回公判が11月2日、東京地裁立川支部(矢野直邦裁判長)で行われた。この日は、7人目に殺害された埼玉県さいたま市の高校生Gさん(当時17歳、女性)に関する被告人質問が行われた。

自転車の前カゴには被害者の内臓が…

 白石隆浩被告(30)は、検察官や弁護人の質問に対して、記憶が曖昧であり、証言に一貫性がなかった。そんななかで、Gさんの遺体の一部を買い物袋に詰め、自転車で運んだことを証言した。また、現在着用しているメガネは、Gさん殺害後に奪った現金で買ったものだったことも明らかにした。

 白石被告は、Gさんを殺害後、自転車で駅方向に向かった。2017年9月30日18時59分、アパートと駅の間の防犯カメラにその姿が映っていた。その静止画像は、証拠調べでモニターに示されていた。そのとき、たしかに、自転車の前カゴには買い物袋があった。

「大きさから推察するに、衣類やカバン、財布、そして、Gさんの内臓が入っており、線路の反対側にあるコンビニのゴミ箱に捨てに行ったと思います」

一切の葛藤なく殺害に及ぶ白石被告

 遺体を解体した後に、内臓を処分するため、白石被告は、その一部はコンビニのゴミ箱に捨てているということだ。他の部分は、燃えるゴミの集積場に捨てている。防犯カメラに映っていた時間帯の後も、ドラッグストアとコンビニで食料品を買っている。クリエイトS・Dでは、カップ焼きそば2つ、ローソンではペペロンチーノ、スモークチキンサラダ、にんにく43グラム、明治チョコレートなど。これらは食事用に購入している。検察官に「(遺体の)臭いがあったと思うが」と聞かれたが、「Gさんの頃には慣れていました。食欲も減退していません」と答えた。

 筆者の面会時には1人目を殺害した後には頭痛がしたと言っていたが、それ以降は、慣れてしまったのだろう。殺害に葛藤はほぼない。Gさん殺害後、所持金3万円程度を奪った。弁護人の質問に、白石被告は「たしか、(お札を)数えて、これだけあればメガネが買える(と思った)」と答えた。実際に、奪った現金でメガネを買っている。そのメガネは、現在、法廷でかけているものだという。

 冒頭陳述などによると、Gさんは埼玉県内に在住していた高校2年生。家族関係に悩みはあったものの、弁護側が「命を絶つほどの悩みは誰にもわからない」と指摘すると、明確に死にたい理由を周囲の人には話していないという。そんな中、白石被告の「首吊り士」のアカウントは、Gさんと相互フォローをするが、白石被告はどのアカウントでやりとりしたのか忘れている。

女性への警戒を解くための周到なやり取り

「どのアカウントでやりとりしたのか忘れましたが、(相互フォローしていたのであれば)首吊り士でしていたのだと推察します。目的は、会ってお金を引っ張れるか、そうでなければ、レイプして殺害し、現金を奪うことです。(やりとりの内容は)一緒に死にましょうだったか、殺してあげるだったかは、どちらかは覚えていません。自殺のいくつかの方法、いくつかの場所を提案し、最終的には方法として首吊りを、場所は私の部屋になるように誘導しました。首吊りが一番確実だと言ったり、公園など外で実行すると、通報されてしまうと言ったり」

 また、検察官に「なぜ首吊り以外のツイートをしないのか?」と聞かれると、白石被告は「私の部屋まで来る理由がなくなってしまいます」と答えた。また、なぜ、この段階で「(白石被告が)首を絞めるとは言わないのか?」と問いただされると、こう答えた。

「首を絞めるということは、肌と肌が触れ合う作業です。男性から女性に触れるような行動をする前提になると、女性側がひいてしまう可能性があるからです。ただし、当時、私は、一緒に死ぬつもりも、ロープで苦しませずに殺すつもりもありませんでした。Gさんにお酒や薬を飲ませ、どちらかが効いている状態になってから首を絞めて、失神させ、性行為をして、現金を奪おうと思っていました。殺害も目的です

 白石被告が、いかに女性が警戒をしない方法で会おうとしていたのかがわかる証言だ。

被害者女子高生が白石被告に会うと決意するまで

 Gさんは9月30日に、「昼食を買いに行く」と言って家を出てから、白石被告に会いに行くことになる。

 ただ、失踪する直前の9月26日から27日の間に、友人と以下のようなやりとりがあったことが示された。

Gさん 学校に不満がある。今日はずる休み。学校楽しくない。

友人 9月になって1回行ったぞ。

Gさん このままではもうダメ。屋上からダイブするか。

友人 学校からダイブ? 楽器とかできるのか?

Gさん ライブじゃなく、ダイブ。

 友人とのやりとりの中では、明確な悩みは示されていない。しかし、学校生活の悩みがあり、この友人は、心療内科や精神科に行くことを助言した。担任や母親の証言によると、9月26日、Gさんは欠席した。登校中に「具合が悪い」と母親に連絡があり、1日休んだ。帰宅後は、漫画を読んだり、スマホをいじっていた。

精神科では診察を受けられず

 9月27日には1時間目は出席したが、学校にいられない状況となり、担任が「もう少し頑張れないか?」と聞いたが、無理な様子だった。そのため、担任は母親に電話をし、帰宅させた。このとき、Gさんは精神科へ行っている。しかし、未成年のためか、診察を受けられず、母親に電話をしている。

Gさん お母さん来て。一緒じゃないとだめと言われた。

母親 なんで一緒じゃないとダメなの? どこの病院? 急に言われても行けない。

Gさん もういい。

母親 大丈夫?

Gさん もういい。治った。

 Gさんはこのとき、病院名を言わなかった。担任は翌28日、Gさんが登校後、面談した。学校に行けなくなった理由を明確にはしなかったが、Gさんは「弟が中学から不登校で、通信制の高校へ行っている。私も通信制高校へ行きたかったが、親に反対された。そのため、ベランダから飛び降りをしようと思ったことがあったが、誰かに止められた」と話していたという。担任は「お母さんも心配している」と言ったものの、心には響かない様子だったという。

「昼食を買いに行く」が最後の一言となった

 9月30日10時30分すぎ、Gさんは「昼食を買いに行く」といい、家を出る。Gさんは、いつもなら近所のスーパーに行くときにはスリッパを履いているが、このときはスニーカーを履いていた。

母親 なんでそんなの履くの?

Gさん いいじゃん

 Gさんは、家を出たあと、10時49分、ゆうちょ銀行で2万円を引き出した。この2万円を引き出したのは、白石被告の指示だったのか? 検察官の質問には指示だったと回答したが、「捜査段階では、指示していないと答えている」と紹介されると、「捜査段階のほうが記憶が鮮明ですので、そちらが正しい」と述べた。

 こうしたやりとりは、この日の質問では多かった。これまでの面会で、「最初の3人目までは覚えているが、それ以降はあまり覚えていない」などと話していたが、そうした記憶の曖昧さを象徴しているやりとりだ。

 11時15分、「Suica」に2000円をチャージし、Gさんは最寄駅の改札を入場した。12時14分、JR新宿駅を出て、同15分、小田急線新宿駅に入り、いったん、町田駅で降りた。白石被告は待ち合わせ場所を相武台前駅に変更し、Gさんは13時16分に改札を出ている。証拠調べの中で、白石被告は13時35分、アパートから駅の間の防犯カメラに、一人で写っている。ただ、同51分、駅方面から一人で自宅に向かう様子がカメラに写っている。

「最初は(待ち合わせに)遅刻しました。なぜなら、(6人目の)Fさんの遺留品が部屋に散乱していて、片付けをしていたからです。Gさんには『過去に何人も人を殺した』とは言っていないので、遺留品が散乱していると不審に思われてしまいます。玄関にあったFさんの靴などは、奥にある電動式保冷庫の横に置いたんです。床にもノコギリや包丁が置いてあったんです。それも、保冷庫の横に置きました」

「部屋になんとなくついてくる子だと判断しました」

 Gさんはその間、駅前のロッテリアで待っていた。白石被告が自殺に関連する話をしている中で暑く感じたため、一度、帰宅することになる。暑くなったので着替えるためでもあった。そのとき、Gさんは「わかりました、待っています」と言っていたという。その後、死にたい理由を深掘りしながら、白石被告の部屋にGさんを連れていく。そこからGさん殺害までの時間は、9人の被害者の中で最も短かったようだ。

「例えばになってしまうのですが、出会い系サイトを通じて初めて会ったとき、部屋になんとなくついてくる子がいます。一方で、誘っても信用されないので、部屋にこない子がいます。Gさんは、なんとなくついてくる子だと判断しました。

 しかし、口説いてみたり、悩みを深掘りしても、心の距離が縮まらないと思ったんです。つまり、信用、信頼、恋愛、依存のいずれの感情でもないことがわかりました。悩みは話してくれましたが、私に対して、心の底から打ち解けるのではなく、なんとなく、薄っぺらい内容であったから記憶も曖昧です」

レイプして殺害しようと即断する

 だからこそ、お金を引っ張れるかどうかの見極めが早く、引っ張れないと判断した。そのため、レイプして殺害しようと、次のような行動を取った。

「まずは玄関の鍵を閉め、チェーンをかけ、背後からいきなり襲っています。仮に暴れて、逃げようとしても、少しでも逃げる手間をかけさせるためです。その次はメガネを外し、浴室に置いたと推察されます。抵抗をされると、破損することが困るからです」

 Gさんを襲った際の抵抗の有無やその程度は、記憶が曖昧だ。失神するまで首をしめたと言ったものの、検察官の質問に、最初は「被害者9人のうち、一番抵抗していたのを覚えている。抵抗が強く、ひっくり返されそうになった。腕を外そうとしていた腕の力が強かった」と述べた。しかし、弁護人から「捜査段階では、Gさんの抵抗が一番強かったとは証言していない」と聞かれると、こう答えた。

「正直、正確には覚えていない。捜査段階の記憶は不鮮明だが、一部は明確、一部は不明瞭になったのも事実です。ただ、捜査段階といっても、逮捕直後のときと、落ち着いてきてからのときと、証拠を見せられたときとでは違っていますので、整合性のない調書になっています」

 加えて、裁判官からの同様の質問にはこう答えた。

「抵抗が強かったという印象があったのですが、現在では、定かではなくなってきました。格闘のような状態になったことに自信がないです。ただ、吊るした後に、足を伸ばしたり、曲げたりしていたというのは覚えています」

 9月30日昼、Gさんはアルバイトがあったため、両親は帰宅しないことを心配しつつも、「アルバイトに行ったのかな?」と思ったという。しかし夜になっても帰宅せず、両親が相談。翌10月1日朝になっても帰宅しないことから、110番通報をした。このときにはすでに殺害されていたことになる。

 座間9人殺害事件公判で振り返る「死にたい若者たち 

文春オンライン 2020年11月12日(木)20時12分配信

「昏睡状態の女性をレイプすることが……」すでに7人を殺害した白石被告が犯行をやめなかった理由

「『@首吊り士』のコンセプトは、殺してあげるというものです」

 2017年に神奈川県座間市で男女9人の遺体が見つかった事件で、強盗、強制性交殺人などで起訴された白石隆浩被告(30)の裁判員裁判が東京地裁立川支部(矢野直邦裁判長)で行われている。

知人に自殺に関するメッセージを送っていたHさん

 11月11日は、8人目に殺害されたHさん(当時25、女性)に関する被告人質問が行われた。その中で、白石被告は、同事件でもっとも話題になったと思われる「@首吊り士」のコンセプトについて答えた。一方、Hさんの殺害状況については「覚えていない」を繰り返した。拘置所での筆者との面会時には、「最初の3人以外はあまり覚えていない」と話していたが、同様の発言を繰り返したことになる。

 冒頭陳述等によると、Hさんは神奈川県内で両親と兄との4人暮らしをしていた。中学2年生のときにいじめに遭い、不登校になった経験がある。中3のときは欠席も多く、卒業に必要な出席日数ギリギリで卒業した。高校は3年生のときに自主退学。その頃から7年間ほど自宅に引き篭もった。2017年4月、コンビニで働くようになった。しかし、同じ頃、知人に対してLINEで、自殺に関するメッセージを送っている。

「死にたい。疲れた。#自殺募集」

 HさんがTwitterを開設したのは2013年10月。2017年10月2日までは、主にゲームに関するツイートが多く、自殺に関連した内容はなかった。しかし、同年10月17日午前1時7分に、「25歳女 神奈川に住んでいます。死にたい。疲れた。#自殺募集」というツイートをする。このツイートを発見した白石被告は、「私がフォローしたか、Hさんがフォローしたかで(DMの)メッセージを送りました」といい、「@終わりにしたい」と、「@首吊り士」の2つのアカウントでやりとりをすることになる。

 ちなみに、白石被告は筆者との面会で、「5つのアカウントを使っていた」と話していたが、「@終わりにしたい」はその中に含まれていない。

「昏睡状態の女性をレイプすることに快感を覚えていた」

@終わりにしたい はじめまして。私も神奈川県に住んでいます。一緒に死にませんか?

Hさん はじめまして。私も死にたいです。

@終わりにしたい 自殺をするとしたら方法はどんなものがいいですか?

Hさん できるだけ苦しまない方法で。

@終わりにしたい 薬を飲んで、首をつって、意識を飛ばす方法はどうでしょうか?

 白石被告は、これまで同様、心中目的で女性を探していたわけではない。「お金を引っ張れるか。引っ張れないならば、失神後にレイプして殺害し、所持金を奪う」(検察官や裁判官への回答)ことを目的としていた。ちなみに、すでに7人を殺害していることから、「こうした犯行をやめようと思わなかったのか」と検察官に聞かれて、こう答えている。

「当時のことを正直に話すと、昏睡状態の女性をレイプすることに快感を覚えていましたので、やめようとは思いませんでした」

 そのため、Hさんに会うまでに、遺体を解体するために使っていた「猫砂」やストッカー、ハサミ、ナイロンロープなどを追加購入している。ナイロンロープは12メートルのものを購入した。「どうして12メートルを購入したのか?」と聞かれて、白石被告は、「このとき、TwitterのDMでやりとりをしている人が3、4人いたため、必要な分として購入しました。たしか、3~4メートルに区切って購入していたはずです」と述べた。

「一人暮らしではないので、私の部屋は無理です」

 白石被告とHさんのやりとりは深夜であったが、このやりとりの途中で朝になった。Hさんは「そしてまた朝が来た。寝たまま死ねたらいいのに」とツイートをしている。そして、再び、白石被告とHさんのやりとりが始まる。

@終わりにしたい 病院を回って、薬を大量に手に入れました。よろしければご一緒に。

Hさん 死にたいです。

@終わりにしたい いつごろ?

Hさん 何日でも大丈夫です。

@終わりにしたい 明日はどうでしょうか?

Hさん 18時以降から大丈夫です。

@終わりにしたい 場所はどこが希望ですか? 山や森、部屋がありますが。

Hさん 部屋がいいですね。

@終わりにしたい Hさんの部屋と、私の部屋と、どちらがいいですか?

Hさん 一人暮らしではないので、私の部屋は無理です。

自殺場所としてなぜ山や森を選択肢にあげたのか

 白石被告の、これまでの犯行手順としては、白石被告のアパートに連れてくるのが第一歩だ。しかし、DMでは、自分のアパートのほか、山や森を選択肢にあげていた。「これは、なぜか?」と検察官が聞くと、「最初から自分の部屋だけの選択肢ですと、選択の幅が狭い。そのため、相手の女性が『家に来たくない』と思ったら、連絡が途絶えてしまうかもしれないからです」と答えた。

 案の定、Hさんは、自分から「部屋がいいです」「私の部屋は無理です」と答え、白石被告のアパートに来るように誘導された。そして、待ち合わせをすることになる。

@終わりにしたい 失礼しました。では、相模大野駅で待ち合わせでどうでしょうか?

Hさん はい。行ったことないですが、大丈夫です。

@終わりにしたい 18時以降の待ち合わせでどうしょうか?

「@首吊り士」と「@終わりにしたい」の人格の違い

 白石被告は、Hさんに会うまでに、「@首吊り士」でもやりとりしている。

@首吊り士 フォローありがとうございます。自殺を考えているんですか?

Hさん はじめまして、死にたいです。

@首吊り士 今日、これからはどうでしょうか?

Hさん 今日はちょっと。

@首吊り士 明日以降は? 本当に辛いなら、未遂にならないようにサポートしています。

 どうして、「@首吊り士」でもメッセージを送ったのだろうか。

「『@終わりにしたい』のアカウントは、自殺願望か、一緒に死にたいことをツイートするのがコンセプトでした。一方、『@首吊り士』のコンセプトは、殺してあげるというものです。『@終わりにしたい』では、Hさんからの返信が途絶えそうだったからです。『@首吊り士』のコンセプトのほうがいいのか?と思ったんです」

手足をバタバタと……法廷で明かされた8人目の被害者、25歳女性への悍ましい犯行

文春オンライン 2020年11月12日(木)20時12分配信/渋井 哲也(ジャーナリスト)

「18時以降から大丈夫です」

 座間9人殺害事件で8人目の被害者となったHさん(当時25、女性)は、自殺を呼びかける白石隆浩被告(30)のTwitterアカウント「@終わりにしたい」にこんなDMを送っていた。

コンビニで働き始め、明るくなっていたのに……

 なぜ、Hさんは「18時以降」と言ったのか。それは週2、3回しているコンビニのアルバイトの勤務があったからだ。母親の証言によると、犯行のあった前日の10月17日は、いつも通り、午後1時からアルバイトのシフトが入っていた。

「以前は引きこもりで、部屋でゲームをして、食事の時だけ部屋から出るような生活でした。しかし、コンビニで働くようになって、ハキハキ喋るようになり、表情も明るくなりました。家では冗談を言ったり、明るいのですが、外では引っ込み思案な性格です」(11月10日、母親の証人尋問)

 しかし、Hさんは、自殺願望が強まり、「自殺募集」する前日、10月16日、自殺関連のキーワードを検索している。例えば、「ストレス」「息苦しい」「うつ病」「精神安定剤 市販」「殺され願望」「殺されたい願望」「睡眠薬 首吊り」「自殺オフ会」「とにかく死にたい」「なんかもう疲れた」「今すぐ死にたい」などだ。

 その中には、「酸欠少女」も入っている。シンガーソングライターだが、どんな曲を検索していたのか明らかになっていない。あえて死を連想するものとしては「来世で会おう」があるが、アニメ「僕だけがいない街」や、アニメ「僕のヒーローアカデミア」のエンディングテーマ曲も歌っているので、必ずしも「死」を連想させるものばかりではない。

白石被告が相模大野駅まで足を運んだ理由

 白石被告の犯行手順であれば、それまでは相模大野駅で待ち合わせをしたとしても、最寄駅である相武台前駅まで相手を誘導していた。しかし、Hさんの時は、相模大野駅まで白石被告も行っている。

「相武台前駅は、神奈川県の中では田舎な方です。もし、相武台前で待ち合わせをしたら、Hさんが来る気をなくしてしまうのではないかと思ったからです。ネットの出会いの話になりますが、直前になって会うのをやめたり、当日来なかったりのようにバックれられたとしても、自分の時間が無駄にならないようにしていました」

「悩んでいるようには感じませんでした」

 Hさんに会ったとき、「私の部屋で一緒に死にましょう」といい、白石被告のアパートに行くきっかけにしたという。そんなHさんの印象としてはこう答えている。

「悩んでいるようには感じませんでした。シンプルに言えば遊びに来たような感じでした。補足が必要ですが、『寂しい』『疲れた』『死にたい』と呟いている人の中には、出会い目的の人もいます。Hさんも、出会い目的なのではないかと推察します。なぜそう思ったのかといえば、出会った後は深刻そうには見えませんでした。『今すぐ死にます』という感じではなかったです」(弁護人への回答)

 殺害状況については、「今は記憶にない」「覚えていない」を繰り返した。

「お酒や薬が効いていたと思ったため、背後に周り、胸を触り、突き倒して、馬乗りになり、首を絞めました。この記憶はありますが、はっきり説明すると、全体的な意識として、一人ひとりにしていることは同じなので、Hさんも同じ手口でやったと思います」(裁判長への回答)

初対面で外見を褒められた

 つまりは、最初の3人と、寝ているときに縛った人(Fさんと思われる)の4人については「腹を殴った」ことはない、ということになる。Hさんをどうしたのかは記憶が曖昧だ。ただ、Hさんの個別の記憶については「明確な記憶はない」としながら、こう話した。

「部屋に入って、30分から1時間、長くても2時間ほどは雑談していました。自殺の話は、会った直後はしていました。私に好意があるかどうかを確認しようとしました。私に対する好意の面では、笑って話をしていましたし、態度や雰囲気でイケそう(=口説けそう)でした。他の人からのDMで『胸は何カップあるんですか?』というものがあって、『気持ち悪いね、変態だね』と言って、打ち解けていました。また、初対面で外見を褒められたというのもあります。しかし、収入がなさそうだったので、レイプして殺害し、所持金を奪おうと思いました。奪ったのは数百円です」

 失神させる過程で腹を殴った人もいる、との捜査段階での供述ついても聞かれたが、「Aさん、Bさん、Cさんと、(寝ているときに)縛った人以外で、殴った人がいるという記憶はあるのですが、具体的に誰かは覚えていません」と答えるのみだった。

ぶら下がっているときに上着をはいで……

 抵抗の有無についても、殺害の承諾があったかどうかの争点の一つになっているが、裁判長の質問にこう答えた。

「Hさんの抵抗については具体的には覚えていません。しかし、全員が、首を絞めている私の手を外そうとしたり、手足をバタバタさせたり、体を動かすことはしていたのは間違いない。縛った人のときはものすごく簡単に失神させることができました。他の人は、その記憶がありません」

 失神後はどうか。

「レイプした後、首を吊る状態にしたときに、ロープと首の間にはタオルを使いました。縄があたるあたりの、あごの、喉側の部分です。警察の科学捜査がどこまでできるかわからないのですが、仮に遺体を埋めたときに、死因がわからないようにするためです。また、失禁して飛散するのを防ぐため、ズボンは履かせました」

 また、「上着はどうしたのか?」と検察官に聞かれた。

「Hさんは、ぶら下がっているときに、上着をはいで、胸をみていた記憶があります。ハサミで切っていたので、胸の部分が開いていたのを覚えています。これを理由に、Hさんの首つりのことは覚えています。しかし、首を絞めたあたりの記憶が薄れてきています」

母親は「自分の命にかえても、罪を償ってください」

 Hさんの母親は、証人尋問で「ビッグサイズのポテトチップスを買って、ケンタッキーを買って、10月31日にハロウィンパーティーをしようと言っていました。7年間引きこもって、バイトの面接も20回以上しました。やっとコンビニに合格したのです。ほっとしたのも束の間で、こんなことになってしまいました。残念で悔しいです。生きていれば、いろんな未来がありました。(白石被告は)それを壊したのです。十分に反省して、自分の命にかえても、罪を償ってください」と訴えていた。

 失神させた状態乳首舐めて硬くなる様子興奮…異常な性癖かされる白井隆浩被告 (30)そして審理を見守る「女性裁判員」 

文春オンライン 2020年11月14日(土)6時12分配信

 神奈川県座間市のアパートで男女9人を殺害したとして、強盗・強制性交殺人罪などに問われた白石隆浩被告(30)の裁判員裁判が続いている。舞台は、東京地裁立川支部の101号法廷。地裁は9月30日の初公判以来、被害者9人を犯行順に3組に分けて裁判を進めてきた。11月10日の第17回公判からは3組目、残る8、9人目の被害者の審理が始まっている。

「法廷は遺族など被害者参加人が着席できるよう、傍聴席の3分の1はパーテーションで区切られています。新型コロナウイルス対策で座席は一席飛ばしで、一般傍聴席は十数席程度。初公判時は625人、以降も50人前後の希望者が抽選に並んでおり、地方の裁判所としては注目度が高いと言えます」(社会部記者)

 白石の口からはこれまで、被害者の首を絞めて失神させ、遺体をノコギリ等で解体していく手順や、遺体の一部を鍋で煮ていたことなどが具体的に語られてきた。さらには女性の被害者8人は全員、失神させた上で姦淫したことや、その際に乳首を舐めて硬くなる様子に興奮していたことなど、異常な性癖についても次々と明かされていく。

「遺族の代理人からは、裁判が始まる前から報道内容には配慮するよう求められました。実際、法廷での白石の証言内容はあまりにおぞましく、報道各社も表現を丸めるなどの対応を迫られている。民放では、性的暴行の内容に触れていない局もありました」(同前)

気丈に審理を見守る若い女性裁判員

 事件の残虐さもあってか、懸念されていた通り、裁判員には辞退者も出た。そうした中、この“異常法廷”に臨んだ6人の裁判員。中には若い女性もいるが、おぞましい白石の証言から目を背けることもなく、気丈に審理を見守っている。

「白石は遺体を解体する手口など、犯行の残虐さを問う検察側の質問にはしっかりと答える一方、『水を飲みたい』としばしば公判を中断させるなど、弁護団には反抗的な態度を貫いてきました。中でも男性弁護人の1人からの質問には、『あなたは信用できないから答えません』と回答の拒否が目立ちます」(同前)

 そのため、白石証言の信用性を巡っては、検察側が「信用できる」、逆に弁護側が「信用できない」と主張するなど、“ねじれ状態”が続いているのだ。

「争点は、被害者自らが殺害されることを承諾していたかどうか。女性たちは自殺願望をツイッターに投稿していましたが、白石自身は『死を承諾していた人はいなかった』と一貫して主張し、9件の『殺人』を認めています」(同前)

 ここまで、証人として公判で証言した被害者の家族らは一様に「死刑を望みます」と話している。裁判所の判決は12月15日に言い渡される予定だ。

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関連エントリ 2020/10/28 ⇒ 【座間9人殺害】公判✍白石被告「“承諾殺人”ではない」
関連エントリ 2020/10/27 ⇒ 【座間9人殺害】公判✍被害者遺族「“殺害同意”あり得ない」
関連エントリ 2020/10/13 ⇒ 【耳学】“犯罪者天国”✍「南アフリカ共和国」警察機構の闇
関連エントリ 2017/11/01 ⇒ 【生首コレクター】<逮捕された部屋の男性>✍殺害も認める・・・・

 

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