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2021年1月 1日 (金)

【コロナショック】何故「軽症で済む人」と「重症化する人」がいるの??

 新型コロナに感染しても「軽症で済む人」と「重症化する人」の決定的な違い 

PRESIDENT Online 2021年1月1日(金)11時16分配信/小林 弘幸(順天堂大学医学部教授)

 新型コロナの感染者のうち、どんな人が重症化しやすいのか。順天堂大学医学部の小林弘幸教授は「原因は、本来、身体を守るはずの免疫細胞が暴走するサイトカインストームだ。免疫の暴走を食い止めるには、『レギュラトリーT細胞』が欠かせない」という――。

重症化はICUでの治療が必要な状態

 国内における新型コロナウイルス感染症では、感染しても約80%の患者が無症状か軽症で済むものの、高齢者や基礎疾患のある患者を中心に約15%は重症肺炎になり、約5%は致死的なARDS(急性呼吸促拍症候群)という呼吸不全に至ります。

 新型コロナウイルス感染症において「重症化」というのは、この5%を指します。

 ARDSに陥り、ICU(集中治療室)での治療が必要となった状態です。

 重症化から回復しない場合、数日のうちに呼吸不全は呼吸困難へと進行し、深刻な炎症に陥った心肺は機能しなくなるため、ECMO(エクモ)という人工心肺装置を装着。ここまで至ると、残念ながら8割方の患者は命を落としてしまいます。

ウイルスの毒性だけならインフルエンザのほうが怖い

 これを聞くと、「新型コロナウイルスはなんと恐ろしい毒性を持っているんだ」と思うのですが、こうした症状の悪化の原因はウイルスの病原性だけではないことがわかっています。

 ウイルス単体の毒性でいえば、インフルエンザウイルスのほうがよほど怖いのです。

 では、なぜ世界で100万人以上もの方が命を落としているのか? 

 その答えが、「サイトカインストーム」です。

 本来、わたしたちの身体を守るはずの免疫細胞が火の嵐のように暴走し、全身に炎症を引き起こす免疫の過剰反応が、この感染症の重症化の原因なのです。

 これは、2020年5月に、量子科学技術研究開発機構理事長で前大阪大学総長の平野俊夫先生によってあきらかにされています。

免疫の暴走サイトカインストーム

 「サイトカイン」とは、免疫細胞同士が互いに協力したり、ウイルスとの戦いを有利に進めたりするために使う、免疫細胞が出す物質のことを指します。

 例えば、司令官役のヘルパーT細胞が、抗体をつくるようB細胞に指示したり、ウイルス撃退の実行を担うキラーT細胞に出動要請をかけたりするのにも使います。

 しかし、サイトカインにはガソリンのように危険な側面もあります。サイトカインの産生量が度を越せば、炎症は拡大して内臓や血管の機能不全を引き起こします。

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 その「やり過ぎ」の状態がサイトカインストームです。

 平野先生の研究によれば、主に肺組織にいるマクロファージ(ウイルスを貪食したり、ウイルスの情報をヘルパーT細胞に伝えたりする免疫細胞の一種)から放出されるサイトカインが“主犯”とされています。

 ウイルスに感染した細胞がSOS物質を放出し、免疫細胞を呼び寄せ活性化したり、マクロファージからサイトカインを放出させたりします。そのサイトカインに刺激された免疫細胞や組織細胞がさらにサイトカインを放出します。

 このようにして、新型コロナウイルスの感染が引き金となり、免疫細胞や組織細胞によるサイトカインの産生が続いたのち、その共鳴を一気に増幅させる「IL-6アンプ」というスイッチが押されます。

 そして、細胞間のサイトカイン放出の呼応が一気に増加し、サイトカインによる炎症はまたたく間に広がり、心肺が機能不全を起こすほどの肺炎となるのです。

サイトカインストームを未然に防ぐには

 サイトカインストーム自体は、インフルエンザなどほかの重症化リスクのあるウイルスでも起こり得ることですが、新型コロナウイルスはとくに起きやすいことが脅威となっています。

 そして、このサイトカインストームにおいて、もうひとつ炎症を悪化させるファクターがあります。それが、「免疫ブレーキの故障」です。

 免疫の働きが正常な状態であれば、ウイルスの感染に対して免疫応答(ウイルスなどの外敵に対処する免疫細胞の一連の反応)が行われたあと、免疫細胞たちに「撤収」を呼びかける細胞がいます。

 それが、「レギュラトリーT細胞」です。

 ヘルパーT細胞、キラーT細胞と同じT細胞の一種で、免疫細胞たちを制御することが役割です。この細胞が正常に機能していれば、サイトカインストームも抑制されたはずなのです。

 しかし、新型コロナウイルスに感染し、重症化した患者の血液中からは、このレギュラトリーT細胞を含むT細胞全般が極端に減ってしまっていることがわかっています。原因はまだまだ研究途上ですが、ふたつの理由が想定されています。

レギュラトリーT細胞が減少する2つの理由

 ひとつめは、新型コロナウイルスの感染によってT細胞が減少しているのではないか、というものです。

 どうやら新型コロナウイルスは組織細胞だけでなく、免疫細胞であるT細胞にも感染し、減少させている可能性があると考えられています。ただこれはまだ仮説の段階で、今後の研究が待たれます。

 そのほか、炎症を起こしているほかの箇所へ動員されてしまっている可能性や、T細胞が生き続けるために必要な因子が枯渇してしまっている可能性などがあります。

 重症者の体内では、キラーT細胞も減少していますが、司令官の役割を担うヘルパーT細胞と調節役のレギュラトリーT細胞の減少が著しく、これが免疫力低下の一因となり、サイトカインストームの発生を食い止めることができなくなっていると考えられています。

 ふたつめは、基礎疾患や生活習慣の乱れです。

 免疫細胞はわたしたちの身体から生み出される、身体の一部分です。そのため、健康状態を悪化させるような生活習慣や、基礎疾患による臓器の不調があれば、免疫細胞も不健康となり、正常に機能しません。

 とくに、レギュラトリーT細胞は腸に多く生息する免疫細胞です。腸内環境が著しく悪化している身体では、新型コロナウイルスが感染する前からレギュラトリーT細胞が少なく、サイトカインストームを起こしやすい状態にあることが予想されます。

不健康が重症化を招く

 これらの要因のなかでも、基礎疾患や生活習慣の乱れによる“不健康”がレギュラトリーT細胞減少の原因となっている点は、極めて重要です。

 なぜなら、実際に国内外における新型コロナウイルスの死亡者の多くは、肥満症、あるいは糖尿病や高血圧などの基礎疾患を抱える患者であるからです。

 そのような患者は、レギュラトリーT細胞の減少や機能低下によって、そもそもサイトカインの産生を誘発しやすい状態にあると考えられます。

 こうした重症化の仕組みからわかるのは、新型コロナウイルスへの対処においては、外からの感染予防のみならず、自らの身体を“健康”に保ち、レギュラトリーT細胞を含む免疫細胞が適切に活動できるような「10割の免疫力」を維持することが非常に重要である、ということなのです。

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 月に多い窒息誤飲事故まった時の応急処置 

ウェザーニュース 2021年1月1日(金)20時31分配信

 お正月に心配されるのが、お餅をのどに詰まらせるという事故です。東京消防庁管内では2014~2018年の5年間に、餅(団子などを含む)による窒息事故で482人が救急搬送されています。そのうち4割近い184人が1月に集中していました。

生命の危険がある窒息誤飲

 餅だけでなく、ご飯やパン、ときには袋や入れ歯をのどに詰まらせることを「窒息誤飲」と言います。

「雑煮を食べていたら、突然苦しみだし、顔が真っ青になり倒れ、呼びかけに反応がなくなった」(60代・重篤)、「飲食店で食事中にステーキをのどに詰まらせ、突然苦しがり倒れこんだ」(70代・重症)といった事故例が東京消防庁に報告されています。

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 窒息誤飲事故は生命の危険が高いのが特徴です。人は物をのどに詰まらせて窒息すると、数十秒で意識がなくなり、5~7分で脳死ないし心肺停止すると言われています。東京消防庁の救急隊が救急現場に到着する時間は平均7分02秒(2018年)ですから、窒息誤飲事故は救急車を待っていては助かりません。どうしたらよいのでしょうか。

背中を叩いて餅などを吐き出させる

「餅などをのどに詰まらせたことに気づいたら、直ちに背部叩打法(はいぶこうだほう)を行ってください。患者の後ろに回って、手のひらの付け根で、左右の肩甲骨の中間あたりを力強く何度も叩くのです。餅などが取れるか、患者の反応がなくなるまで続けます」と横浜相原病院(横浜市瀬谷区)の吉田勝明院長が言います。

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 詰まった異物を除去するには腹部突き上げ法(ハイムリック法)もありますが、妊婦や幼児には使えないので、背部叩打法を覚えておけば十分だそうです。

「口の中に餅などが見えたら、指で口を開いて、餅をつまみ出してください。しかし、餅などが詰まったままで反応がなくなれば、直ちに心肺蘇生をしてください。心肺蘇生を続けながら救急車の到着を待ちます」(吉田院長)

 餅をのどに詰まらせないためには、お子さんやお年寄りが食べる餅は小さく切って、食べやすい大きさにすることです。また、お子さんやお年寄り食事のようすを見て注意を払ってください。そして、いざというときに備えて、背部叩打法を覚えておいてください。

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 【ススキノ哀歌】午前10時開店の昼💛バニーガール…コロナ禍で行政が“線引き“ 飲食店は混乱 

北海道ニュースUHB 2020年12月30日(水)19時04分配信

 新型コロナウイルスの猛烈な感染第3波に見舞われている北海道。中でも日本3大歓楽街の一つと言われる、札幌のススキノが苦境に立たされている。「感染拡大の大きな増加要因」と行政に名指しされ、休業や時短営業を要請。客足が遠のき、街のネオンが消えた。

 要請に応じず通常営業を続けることへの批判、「なぜうちの店がススキノなのか」と店主が首をかしげる対象地区の選定、そして複雑でわかりにくい支援金のルール…。行政が引いたさまざまな“線引き“で混乱が続いていた。

午前10時開店 “昼バニーガール“始めました

 ススキノの一角にあるガールズバー「バニーズバー・ミリオン」。店内はカジノを思わせるようなテーブルが置かれ、調度品を間接照明が照らす。客が入店すると3人のバニーガールが陽気な声で出迎えた。

 「いらっしゃいバニー!」

 来店したのは土木作業員の常連客で、担当したのは、ソロモンさん(仮名)。来店早々、髪型を変えたことを指摘された。「イメチェンしたかったの」とおどけて見せる。

 カウンター越しに距離を保ちながらも手をそっと伸ばし、笑顔で乾杯。客は「きょうは癒されにきた」と甘えて見せた。ムードたっぷりの会話だが、時刻は正午すぎ。「オレは昼しか来ないから」と客は笑う。

 ミリオンの営業時間は午前10時から。料金は1時間のフリードリンクで2500円。4店のうち、3店で昼間営業を本格化させた。コロナの影響で夜の客足が遠のいているための対策だ。

時短・休業応じず「支援金 家賃すら払えない」

 「今年4月からコロナの影響で夜の客が入ってこない。そこで昼間の収益を狙った」。経営者の山田雅人さん(41)は昼強化の理由を明かした。

 ススキノでは10月、新型コロナウイルスの感染者が確認された59店舗のうち、14店舗の「接待を伴う飲食店」でクラスター(集団感染)が発生。北海道と札幌市は11月7日から、ススキノの飲食店に休業や営業時間の短縮、酒類の提供時間の短縮を求めた。

 支援金はミリオンの場合、合計80万円になるが、要請に応えなかった。系列店を含めるとバニーガールだけでも130人。人件費や店の賃料約100万円に光熱費を合わせると、1か月の支出は1000万円にも上る。

 バニーガールの経歴はさまざまで、中には1人で子育てしながら働く人もいる。「支援金では店の家賃も払えない。雇用を守るためには休業や時短には応じられない」と山田さんは語気を強める。

通常営業への批判「雇用守るために続ける」

 営業は従来通り。平日が翌日の午前3時までで、金曜日と土曜日は午前4時まで。昼の営業を強化したとはいえ、客は減る一方だ。要請に応じないことへの批判の声も寄せられた。

 「今では落ち着いたが、店のSNSには『なぜこの時期に営業しているんだ』や『感染を広げるな』などと、匿名の書き込みが相次いだ。でも営業しないわけにはいかない」。山田さんは淡々と語った。

「狸小路商店街はススキノ?」線引きに驚く店主

 さらに行政の線引きは営業時間だけでなく、ススキノの区域をめぐり不満が噴出した。

 地下鉄すすきの駅から北に300メートル離れたところにある「狸小路商店街」。東西700メートルのアーケード街に、飲食店や土産物店が約200店、軒を連ねる。北海道と札幌市は要請にあたり、ススキノ地区の北の境をこの商店街の目抜き通りとした。

 「ススキノで店をやっている意識がまったくなかったので正直びっくりした」。狸小路の南側で27年間鍋専門店「ぽんぽこ亭」を営んできた吉川精一さん(45)は驚きを隠せない。

 店はちゃんこ鍋やキムチチーズ鍋など専門店ならではのメニューをそろえ盛況だったが、コロナ禍で鍋が嫌厭(けんえん)され、春から夏にかけ客は前年より7割以上減った。

 意を決し10月には店をリニューアル。密を避けるため通路を広くし、感染防止対策を徹底した。メニューも一新。1人用のスープをメインにすえ、女性好みの豆乳やヨーグルトなどの発酵食品を使ったものにあらためた。

 客足がにわかに戻り始めた矢先の11月、ススキノの感染者が急増し、時短要請が出た。「なぜうちの店が入るのかと疑問。しかも商店街を南北に分ける理由が知りたかった」。吉川さんはいぶかしがる。

 根拠を札幌市に問うた。それは機械的な判断だった。

“機械的判断“の理由「どこで区切っても不満」

 ススキノは地図上には、地名として存在していない。どこからどこまでススキノと呼ぶのか、あやふやなまま街が発展してきた。

 範囲の定義が明確にない中、札幌市はすすきの観光協会と協議したが、結局、住所で機械的に分けざるを得なかった。札幌市の担当者は「どこで区切っても不満は避けられなかったので、住所で線引きした」と説明した。

 対象から外れた北側は、南側から客が流れてくることも一時期待したが、当てが外れた。商店街から人通りが消えてしまったのだ。

北も南も同じ商店街「ともに人が来なくなった」

 北側に店舗を構えて35年の刺身居酒屋「瑠玖(るっく)」。新鮮な刺身が手ごろな価格で食べられるとあって、サラリーマンなどに人気が高い。

 「4月、5月より12月が一番ひどい。宴会は3月と4月と9月に1件ずつだった。今年は宴会が3件で終わりそうだ」。山口哲生・事業部長は人通りのない外を眺め、ため息をつく。

 席は1階から4階までを合わせると210席。60人が入る大宴会場も備えているが、今は1階のカウンター席20席とテーブル7卓だけで営業している。売り上げは前年の9割も減った。

 「客にとって北も南も同じ狸小路。これなら初めから区域に指定されて支援金をもらった方がよかったかもしれない。焼け石に水だが、ないよりはましだ」

 11月28日、対策期間延長に合わせ北側も要請の対象となり、“見えない境界線“は消滅した。しかし、客足は戻っていない。

「私が60万円で友人は30万円」“支援金“の差

 支援金をめぐっても混乱が生じた。受け取れるのは60万円なのか、30万円なのか。そもそも「接待を伴う飲食店」とは何か――。支給条件の線引きがわかりにくく、札幌市には問い合わせが殺到した。

 「持ち出しだけでも月60万円。それを考えたら店を休んで支援金の60万をいただいた方が楽」

 ススキノのスナック「結維(ゆい)。」のオーナー、木村ゆかりさんはすぐに休業要請に応じた。店は開けるたびに赤字。11月の売り上げは前月の4分の1。渡りに船だった。

 ところが、同じ時期休業した友人のスナックが得た支援金は30万円。「友人はなぜって何度も繰り返し、悔しそうだった」という。

定義がわかりにくい…「接待を伴う飲食店」

 札幌市はススキノの「接待を伴う飲食店」に休業要請を出し、その後市内全域に拡大した。協力すると、60万円が支給されるが、同じような業態でも対象にならないケースがある。

 道や市が指す「接待を伴う飲食店」の条件は、風俗営業法(風営法)の「1号営業」と言われる店。客の隣に座り日常的に接客する店は、公安委員会から許可を得ている。ススキノで約850店、それ以外で約50店だ。

 一方、30万円が支給されるのは▽市が定めたススキノ地区に店舗を構える▽午後10時以降の営業と酒類提供の自粛―が条件。1号営業の許可は必要ない。ただ、スナックやパブでも、カウンター越しにお酒を出すだけの店では、許可がなくても問題がないケースもある。

 市への問い合わせは約900件に上った。支給条件が浸透していないため、許可がないのにもかかわらず60万円の支援金を当てにし、休業してしまう店も出るなど混乱を招いた。

「スナックはすべて休業」オーナーも誤解

 「初めてテレビのニュースで休業要請を知った時には、すべてのスナックが休業だと思っていた」。ススキノのスナック「グレイシィN12」のオーナー、平出麻美子さんはため息を漏らす。

 店は20年目を迎えた。本来の営業時間は午後7時から午前1時まで。独りでカウンターに立ち、切り盛りしてきた。売り上げは前年の8分の1。1号営業の店ではないため、時短営業で30万円の支援金を得たが、苦しい経営は変えられない。

 「午後10時まで営業できるが、この状況では開店休業状態。12月に入ってからはお客とはお会いしていない。(客は)高齢の方が多いので仕方ない。つらい年末になった。支援金もありがたいが、お客に会ってちゃんと話したい」。平出さんは新年に思いをはせる。

休業→時短へ… “新たな線引き”で年越し

 11月20日、304人と過去最多を記録した北海道の新規感染者数は、二けたに落ち着き始めたが、NTTドコモによると、ススキノの人出は感染拡大前に比べ41%減と低調なままだ。

道と札幌市は12月26日、接待を伴う飲食店への休業要請を、午後10時までの時間短縮に切り替えた。応じた店には1店あたり50万円を支給する。期間は年明けの1月15日まで。見えない境界線に振り回されたススキノで生きる人たちは、新たな線引きで年を越す。

※ 新型コロナウイルスで苦境に立たされた歓楽街「ススキノ」の今を伝えます。…続く

 

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