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2021年1月 3日 (日)

【ビットコイン】「暗号資産の『絶対王者』✍3万3千㌦突破」2週間で1.5倍の急騰

 ビットコイン3万3000㌦機関投資家の意欲支える 

coindesk JAPAN 2021年1月3日(日)12時40分配信

 昨年12月から価格の上昇が続いている暗号資産(仮想通貨)のビットコインが、再び動き出した。2日午前(米東部時間)に3万ドルを超えると、その後に3万3000ドルに達し、史上最高値を更新した。

 CoinDeskのデータによると、ビットコインは3万3136ドルをつけ、新たに過去最高値を記録。暗号資産のなかで最大の市場規模を持つビットコインは2020年、1年間で300%以上も値を上げた。

 上昇トレンドを支えているのは、北米の機関投資家の強い投資意欲が一つの要因と伝えられている。米生命保険のマスミューチュアルに加えて、投資会社のスカイブリッジ・キャピタルなどがビットコインへの投資を拡大している。

 約93億ドル(約9600億円)の資産を運用する米投資会社のスカイブリッジ・キャピタルが、これまでに1億8200万ドル(約190億円)の資金をビットコインに投資していたことが、米証券取引委員会(SEC)に提出した書類でわかっている。

しかける北米の投資会社

 スカイブリッジ・キャピタルはアンソニー・スカラムーチ氏が設立した、ニューヨークに拠点を置く投資会社で、同氏はゴールドマン・サックスの投資銀行部門でキャリアを積んだ後に、ホワイトハウスの広報部長を務めてきた。同社が12月21日にSECに提出した文書によると、今月に「スカイブリッジ・ビットコイン・ファンド(SkyBridge Bitcoin Fund LP)」を組成する計画だ。

 ビットコインの投資商品を開発する21Sharesのマネージングディレクター、Laurent Kssis氏は、「機関投資家は(ビットコインの)価格に勢いを与えている。我々のビットコイン投資信託(ETP)に対して、ファミリーオフィスなどからの買いが見られる」

 1000ビットコイン以上を保有する大口ウォレットアドレスの数は12月30日、過去最多となる1994を記録した。

 新型コロナウイルスのパンデミックが経済活動を抑制し、各国が金融緩和政策を維持する中で、インフレヘッジに対応する一資産としてのビットコインに注目する投資家が増加している。

 また、SECが12月にリップル社とその経営幹部を提訴したことを受け、コインベース(Coinbase)を含むアメリカの大手取引所が暗号資産のリップル(XRP)の取引停止を決めている。暗号資産市場では、一部の投資家がリップルを売却してビットコインに資金を投入する動きも、ビットコインの価格上昇を支えているとの見方が聞かれた。

 ビットコインの市場規模(時価総額)は、5950億ドル(約61.4兆円)を超えた。

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ビットコイン初の3万ドル到達

AFPBB News 2021年1月3日(日)8時56分配信

 代表的な暗号資産(仮想通貨)のビットコイン(Bitcoin)が2日、初めて3万ドル(約310万円)を突破した。

 ブルームバーグ(Bloomberg)によると、グリニッジ標準時午後1時13分(日本時間同10時13分)に3万823.30ドル(約318万円)をつけた。

 ビットコインは昨年12月16日に2万ドル(約210万円)を突破していた。

 ドイツを拠点に活動するアナリストのティモ・エムデン(Timo Emden)氏は、ビットコイン高をもたらした「リスク選好姿勢は揺るいでいない」と指摘し、「さらなる歴史的なビットコイン高が来る可能性がある」と述べた。

 昨年12月半ばに2万ドルに達したばかりで、その後2週間余りでさらに50%高と急騰。世界的な金融緩和によるカネ余りを背景に投資資金が流入し、相場を押し上げた。

 暗号資産情報サイトのコインデスクによると、ビットコインの時価総額は6000億ドル(約62兆円)超に到達。世界上場企業の時価総額ランキングと比較すると、9位の中国電子商取引最大手・阿里巴巴(アリババ)集団と、10位の米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハサウェイの間に位置する。

 昨秋からの相場急騰には、支払い手段としての普及期待の高まりもある。米電子決済大手ペイパル・ホールディングスは昨年10月、世界の加盟店で暗号資産での支払いを可能にすると発表。また、値上がりを見込んだ機関投資家による大量購入の動きも、ビットコイン相場の上昇を加速させている。

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 ビットコイン 👊3万㌦突破、金融緩和で投資マネーの流入加速

共同通信 2021年1月2日(土)23時58分配信

 代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインの価格が2日、3万ドルの大台を初めて突破した。昨年12月16日に2万ドルの大台に達したばかりで、約半月で1.5倍の値上がり。新型コロナウイルスの流行に伴う世界的な金融緩和を背景に、ビットコイン市場への投資マネーの流入が加速している。

 調査会社コインデスクによると、2日午前9時現在、前日比6.2%高の1ビットコイン=3万1488.79ドル(約325万円)をつけた。

 ビットコインを投資先や決済手段とする動きが相次いだことが、買い安心感につながっている。

 最高値更新後ビットコイン一時17%急落…乱高下パターン健在 

Bloomberg 2021年1月4日(月)20時48分配信

 仮想通貨のビットコインは4日、昨年3月以来の大幅な下落となっている。特徴である乱高下がまたも繰り返され、前日の最高値から一転して急落した。

 ビットコインは一時17%下落。ロンドン時間午前10時41分現在は13%安の2万9168ドル。3日には過去最高の3万4000ドルに達していた。

 仮想通貨の常で今回の乱高下の理由を特定するのは困難だが、ビットコインは過去1年で300%余り値上がりしていた。仮想通貨が主流の資産クラスとして浮上しつつあり、価値の保存手段として利用できるとの期待が個人及び機関投資家の間で広がっている。

 ビットコイン続落一時14%安、ドル指数底堅くリスク選好後退 

ロイター 2021年1月5日(火)6時24分配信

 ニューヨーク外為市場では、ドル指数が一時約3年ぶりの安値を付けたものの、その後は値を戻す展開となった。

 ドル指数は昨年7%近く値下がり。この日は新年最初の取引で米国株が大幅安となるなど、リスク選好が後退した。新型コロナウイルスワクチンの展開やジョージア州上院選決選投票への不安が影響した。

 ドルは通貨バスケットに対し0.159%高。一時89.415と2018年4月17日以来の安値を付けた。

 ウエスタンユニオン・ビジネスソリューション(ワシントン)のシニア市場アナリスト、ジョー・マニンボ氏は「今なお市場の前には多くの障害が残されており、市場の楽観主義は目先のリスクしか見越すことができない。このためドルの下げは緩やかになるだろう」と述べた。

 こうした中、人民元は2年半ぶりの高値に上昇。オフショア人民元は対ドルで6.44元に値上がりした。

 中国人民銀行(中央銀行)傘下の外為市場運営機関、中国外国為替取引システム(CFETS)は昨年末、主要通貨に対する貿易加重ベースでの人民元の価値を示すCFETS人民元指数の構成比率を2021年に調整すると発表。1月1日からCFETS人民元指数のドル比率は21.59%から18.79%に下がった。一部のアナリストは、これにより人民元相場が今年、他通貨に対して押し上げられる可能性があるとみている。

 ユーロ/ドルは、底堅い経済指標を手掛かりに0.9%高の1.2246ドル。一時18年4月以来の高値となる1.231ドルを付けた。

 ポンド/ドルは0.8%安の1.3557ドル。新型コロナ感染の急増で制限措置が強化されるとの見通しが嫌気された。

 円は対ドルで0.05%高の103.17円。菅義偉首相は、新型コロナ感染者数が急増する首都圏の1都3県を対象に、緊急事態宣言の再発令を検討する考えを表明した。

 暗号資産(仮想通貨)のビットコインは一時14%急落。その後は下げ渋り5.1%安の3万1411ドル。

ドル/円 NY終値 103.10/103.14

始値 102.85

高値 103.23

安値 102.85

ユーロ/ドル NY終値 1.2248/1.2252

始値 1.2292

高値 1.2309

安値 1.2242

 コロナ禍マグロ初競り木村社長“あるか 

日刊スポーツ 2021年1月3日(日)8時16分配信

<深掘りトレンド>

 東京・豊洲(江東区)の東京中央卸売市場で、初競りが5日、行われる。海産物や青果、果物が全国から集結するが、例年通りクロマグロが注目だ。コロナ禍では初めての初競り。感染拡大防止の観点から一般見学者の立ち入りを禁止する厳戒態勢。また海の「異変」も指摘される中、どれくらいのご祝儀相場となるのだろう。今年もキーマンは、すしチェーン「すしざんまい」を展開するつきじ喜代村の木村清社長(68)になりそうだ。

    ◇    ◇    ◇  

 初競りのキーマンとなるのが、つきじ喜代村の木村社長だ。自らを「マグロ大王」と呼び、この10年で8回、最高値マグロを競り落としている。

 マグロ大王に話を聞く前に、まず「高値のつくマグロ」とは何だろうか。

 競り場では1キロを単位に値踏みが行われる。いわゆるこれが「キロ単価」だ。よく「一番マグロ」というが、その定義は「キロ単価で最高値をつけたマグロ」であって、1匹総重量のマグロの値段とは違うのだ。

 競りにかけられるマグロは、尾が切断されている。これは断面から脂乗りを識別するため。マグロのプロは、断面からうまさを識別しているのだ。

 マグロ大王こと木村社長に聞いてみた。1億円を超えるマグロを何度も落としているが、この初競りについてどう思っているのか。

木村社長 なんかね、競りをゲームと勘違いしている。

なぜ「ご祝儀相場」を超えて、億単位のマグロが出るのか。

木村社長 すべてはお客さんのため。いいマグロを食べてもらいたい。そしてできるだけ安くネ。

マグロ大王は、マグロを育てることにも目を向けている。

木村社長 漁師が釣ってきたものを待っているだけではダメ。そうだとすると、1月5日の初競りを待たないとマグロにはありつけないことになる。今、網で囲った中でマグロを育てています。場所はヨーロッパです。

スペイン、アイルランドにマグロの“放牧場”を所持していて、締めた上で飛行機に載せて、翌日には日本の店頭に並んでいるという。

木村社長 だから、初競りを待たなくても元日からおすしでおいしいマグロを食べられるんです。あっはっはっは。

ならば、市場で高額な競りなんぞ必要ないのではないでしょうか?

木村社長 (とはいえ)天然のマグロはワクワクするよね。1月5日の初競りでどんなマグロが並ぶのか、とても楽しみです。

 今年、条件は不利だ。200キロ前後の大きな国産のクロマグロがいないかもしれない。それでも子どものように「ワクワク」しながら、マグロの仲買人は競り場に足を向ける。長靴の床をこする「キユッキュ」という摩擦音がさらに緊張の糸をピンと張る。あと2日、今年はどんなマグロに対面できるのか。

 ちなみにマグロ大王の「勝負長靴」は、幸せを呼ぶ黄色の特注品だ。

 実は、正月恒例のクロマグロが、今年は苦戦をしている。豊洲市場に出入りする築地のマグロ専門の仲卸に聞くと「11月下旬まで海水温が高くて、津軽海峡に魚が入って来ないらしい。12月になって寒気が差し込んで、こりゃいいぞ、と思ったら海が荒れてシケばかりで船すら出られない。どうなっちまうのかね」と、ボヤいた。

 青森・大間漁港でもその異変に当惑していた。同漁協では昨年12月28日に「海が悪いようだね。まったくマグロがあがらなくて、昨日(12月27日)にようやく30キロ台が2匹。初競りギリギリまで漁は続けるけれど、どうなることやら」と話していた。

 2019年の一番マグロは、1匹総額で3億3360万円の最高値を記録した。このマグロは初競り前日の1月4日、大間漁港の船が釣り上げていた。釣ってすぐにトラックに載せられ、初競りギリギリに豊洲市場に到着していた。クロマグロ漁は最後の最後まで、気が抜けないのだ。

 そんなマグロたちが並ぶ舞台の豊洲市場。そういえば、新型コロナウイルスの陽性者が多く発見されていたんじゃなかったか?

 一時期は、豊洲市場に出入りする仲買人から「豊洲がクラスターになってもうどうにもならない」「高速道路で近いから魚市場機能を大田市場に移すらしい」などのうわさが広がった。

 しかし、豊洲で陽性者が続いた背景にはしっかりした対策と裏付けがあった。まん延する前に陽性者を特定して、対人接触をなくし、人を守ってコロナを追い込む作戦に打って出たのだ。

 豊洲市場で最初の陽性者が確認されたのは昨年8月15日。11月には70人を超えた。11月16日から同30日まで、豊洲で働く全員を対象にしたPCR検査が行われた。次々に陽性が確認され、11月末までに157人に膨れあがった。「クラスター説」や「大田市場への臨時移転」などは、この頃にうわさとして広まった。

 ただ、対策が功を奏し、12月に入ると陽性確認の数はガクンと減った。豊洲市場の広報担当者は「世間の豊洲市場に対するイメージ、風当たりは強かったですが、クラスターになったことは1度もない。いい初競りを迎えられそうです」と安堵(あんど)の声で話した。

 とはいえ、コロナ禍での初競りだ。例年と勝手が違う側面も多く、本当にいい正月は迎えられるのだろうか?

 マグロは水ものだ。たとえ狙った海域にマグロがいたとしても、投じた仕掛けに食いついてくる確証はどこにもない。あとは、釣り上げる漁師の腕を信じるしかない。豊洲市場の「大物生鮮」コーナーに、ゴロンとしたマグロが数多く横たわる絶景を見ることはできるのか。

    ◇    ◇    ◇  

 東京都中央卸売市場は年末年始の期間、新型コロナウイルス感染拡大防止が急務だとして、豊洲市場をはじめ都内すべての中央卸売市場の一般見学を、今月11日まで中止する措置を取っている。豊洲市場では、事前抽選制のせり見学も見合わせとなっている。中止および休止の期間は今後の状況に応じて延長する場合があるとしており、中央卸売市場のホームページなどで確認できる。

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