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2021年1月23日 (土)

【コロナ第3波】「ワクチン接種」✍注意すべき「諸々の事情」

 ハンクアーロン(86)死去 今月5日コロナワクチン接種 

日刊スポーツ 2021年1月23日(土)11時10分配信

 ブレーブスなどで23年間プレーし、メジャー歴代2位の755本塁打など数々の偉業を遂げたハンク・アーロン氏が22日、86歳で死去した。AP通信によれば、ブレーブスから死因の特定は公表されていない。

 アーロン氏は1月5日(日本時間6日)に新型コロナウイルスの感染予防としてワクチンを接種していた。AP通信によると、感染拡大が止まらないパンデミックの中で、黒人社会に向けてワクチンが安全であることを示したかったという。アーロン氏は接種後に「このようなことをすることに対して、非常に誇りに感じている。この国のたくさんの人々にとって助けになれる、ほんの小さなこと」と話していた。

 米国著名司会者ラリーキング(87)死去新型コロナ 

毎日新聞 2021年1月23日(土)22時46分配信

 米CNNテレビでインタビュー番組「ラリー・キング・ライブ」を長年にわたって担当した司会者のラリー・キング氏が23日、死去した。87歳だった。CNNが報じた。2010年まで自らの名前を冠した同番組を25年以上続け、各界の著名人がゲスト出演して人気を博した。

 CNNは1月初旬、近親者の話として、ラリー・キング氏が新型コロナウイルスに感染して入院していると報じていた。

米フロリダワクチン観光対策、被接種者に住民証明義務化

AFPBB News 2021年1月23日(土)12時23分配信

 米フロリダ州は、新型コロナウイルスのワクチンを接種してもらうために居住地とは違う地域を訪れる「ワクチン観光(ワクチン・ツーリズム)」を阻止するため、ワクチンの被接種者に住民であることを証明できる書類の提示を義務付ける方針を発表した。

 フロリダ州では現在、65歳以上のすべての人にワクチンの投与を進めているが、今回の方針は、自分もワクチンを接種してもらおうと他州や外国から同州を訪れている人々がいるという報告を受けて決定された。

 フロリダ州公衆衛生局のスコット・リブキーズ(Scott Rivkees)長官は21日付の公衆衛生勧告で、ワクチン接種希望者は運転免許証や公共料金の請求書、銀行からの通知書など、住民であることを証明できる書類を提示しなければならないという方針を発表した。

 フロリダ州には、冬の間に米ニューイングランド(New England)地方やカナダなど北部地域から「避寒者」が訪れるが、それ以外にも大勢の移民が住んでおり、住民の5人に1人が他国の出身者だ。移民の支援団体「アメリカン・イミグレーション・カウンシル(American Immigration Council)」が昨年8月に発表した調査報告書によると、同州には不法移民が約77万5000人居住している。

 移民保護の非営利団体「ユナイテッド・ウィ・ドリーム(United We Dream)」のフロリダ州担当、トーマス・ケネディー(Thomas Kennedy)氏は、このたびの方針によって、不法移民を含む多くの住民だけではなく、住居のない人、あるいはワクチン接種を受けるための書類をすぐに入手できない低所得者らも、ワクチン接種の機会が阻害されると指摘している。

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 新型コロナワクチン 注意すべき副反応つのタイミング 

NEWSポストセブン 2021年1月23日(土)11時05分配信

 今なお猛威を振るう新型コロナウイルス。感染を防止することはもちろんだが、もしも感染してしまった場合のことを考える必要性も高まっている。

 新型コロナウイルスに感染すると、たとえ回復しても後遺症が残ることが多い。退院から2か月経った都内在住の30代女性が語る。

「退院後は少し動いただけでどっと疲れが出て座り込むようになり、なかなか職場に復帰できませんでした。いまも倦怠感や疲労感があります」

 昨年末に自宅療養を経て回復した千葉県在住の50代女性は、「頭がボーっとした状態」から抜け出せないという。

「頭のなかにモヤがかかったような状態が続いています。めまいや頭痛もあり、常にぐったりしています」

 ほかにも抜け毛やうつ病、睡眠障害、味覚と嗅覚の異常、記憶障害など100種類以上の全身症状が報告されている。

 ワクチンを接種して感染を防ぐことができれば、そうした後遺症に悩まされる可能性が少なくなるかもしれない。だが半面、ワクチンの副反応も忘れてはならない。

 免疫学の権威として知られる、順天堂大学医学部免疫学特任教授の奥村康さんが指摘する。

「免疫学の常識からいって、マスクや飲食店の営業自粛よりワクチンははるかに効果があります。その代わり、ワクチンを打つと必ず一定の割合で副反応が生じます」

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 実際に副反応はどう生じるのか。国際医療福祉大学病院内科学予防医学センター教授の一石英一郎さんは「3つのタイミング」を指摘する。

「1つめは接種して数分から数時間で起こることが多い、いわゆるアレルギー反応で、『アナフィラキシーと呼ばれます症状は注射部位の疼痛、頭痛、悪寒、疲労感、発熱などがあります」(一石さん)

 アメリカでは、産婦人科医の50代男性が昨年12月にファイザー製のワクチンを接種した3日後に、副反応により急性免疫性血小板減少症(ITP)を発症し、のちに死亡した。ITPは自己免疫疾患の1つで、ワクチン接種により過剰に働いた免疫が体内の血小板を破壊したとみられる。

 副反応が現れる2つめのタイミングは、接種後から数週間だ。

ゆっくりと生じる副反応で、接種から2~4週間ほどで症状が出ます脳炎を起こしたり、手足がしびれてくるような神経障害が起こることがあります(一石さん)

 このパターンでは、重病のギラン・バレー症候群が発症することもある。医療経済ジャーナリストの室井一辰さんが説明する。

「ギラン・バレー症候群は、手足や顔の神経などがまひする重病で、最悪の場合は呼吸困難で死に至ります。ワクチンの副反応で生じることが多い病気です」

 3つめは、ワクチン接種者が実際に新型コロナに感染したタイミングで生じる

「ワクチンを接種したからといって、その後の感染を100%防げるわけではありません。むしろワクチン接種後に感染すると、より症状が悪化することがある」(一石さん)

 それが抗体依存性感染増強ADE)」と呼ばれるものだ。

「本来であればワクチンが効いて新型コロナに感染しないはずですが、それどころか、せっかく獲得した抗体が感染時に〝暴走〟し、症状が悪化する現象です」(一石さん)

 ADEは、新型コロナと同類のコロナウイルスで発生した重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)のワクチン開発中にも観察された。

 そうしたワクチンの副反応でハイリスクになるのは、「アレルギー体質」だ。

「アレルギー体質の人は免疫反応が強く、ワクチンに敏感になりがちです。リウマチや喘息、ピーナッツやそばなどのアレルギーを持っている人は、特に気をつけてほしい」(室井さん)

現場の医師の多くが接種に消極的なはず

 ワクチンの接種が進む海外では、ITPで死亡した前出のアメリカ人産婦人科医のように、副反応が原因とみられる死亡例が散見される。

 ノルウェーでは、ファイザー製のワクチンを接種した23人が死亡した。ほとんどが80才以上で、高齢者の場合、些細と思われる副反応が致命傷になるリスクが指摘される。

 死亡にいたらずとも、重症になるケースもある。イスラエルでは、72才の女性がワクチン接種後、急性顔面神経麻痺の一種であり、顔の筋肉がコントロールできなくなる「ベル麻痺」を起こした。同様の副反応は、臨床試験でも4人で確認されている。

 またファイザー製の臨床試験では、比較的軽い副反応を含めると、16~55才では2回接種後、疲労感が59%、頭痛が52%、38℃以上の微熱が16%で生じた。

 続出する「ワクチン後遺症」を受けて、アメリカではワクチン接種に反対する人々がファイザー本社前に押し寄せ、「自分の体のことは自分で決める!」と激しい抗議活動を行ったほどだ。

 揺れるワクチン接種を国内の医師はどう評価するのか。

「現段階では自信を持っての推奨はできません」

 と語るのは、太融寺町谷口医院院長の谷口恭さん。

「まず前提として、副反応で苦しむ人がいたとしても、全体で死亡者数を減らせたら、人類が勝利したといえます。ただし自分や最愛の人が個別のケースでワクチン副反応の犠牲になれば、そう簡単に納得はできません。だからこそ、ある程度の時間をかけて、ワクチンのリスクを見極める必要があります」(谷口さん)

 今回のワクチン接種は、時期尚早というのが谷口さんの見解である。

「臨床医が患者にワクチンの副反応の説明をするときは、『100万人に〇人の割合』などと話します。つまり、副反応の発症率を知るには、100万人規模の接種が必要です。ところが、現状ではファイザーとモデルナを合わせても、治験参加者は10万人に届かず、副反応の評価ができません。

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 ましてやmRNAワクチンは過去に例のないものなので、接種開始までにしっかり安全確認をすべきですし、感染や重症化の人種差や地域差についてもきちんと考察すべきです。現状では私だけでなく、現場の医師の多くがワクチンの副反応を懸念し、自ら接種することに消極的なはずです」(谷口さん)

 前出の奥村さんは別の理由から、「私はワクチンを打ちません」と語る。

「ワクチンには必ず副反応がありますが、それでも根源的なウイルス対策はワクチンしかないのです。

 今後、ワクチン接種が始まると恐らく人々が殺到しますが、まずは日本経済を支えるアクティブな人たちからワクチンを打ってほしい。私は78才ですが、私のような高齢者がワクチンを打つのは最後でいいと思っています。

 それに権威ある科学誌に掲載された最新の論文では、ワクチンを打たなくてもリンパ球の免疫で新型コロナに克つ可能性が示されました。すでにベースとして持っている免疫で、新型コロナと闘えると考えています」(奥村さん)

 こんな意見も聞こえる。

「感染しても多くが無症状で、重症化しないとされる若者にとってわざわざリスクを冒してまでワクチンを打つメリットはあるのでしょうか」(医療関係者)

 ワクチンを接種しても新型コロナに感染する可能性は残る。感染爆発でロックダウンした英国は、ワクチン接種後も外出制限に従うよう国民に呼びかける。

「無症状でもウイルスを拡散させることが新型コロナの大きな特徴です。たとえワクチンを接種しても、手洗いやマスク、3密回避という感染防止策を怠ったら、感染して無症状のままウイルスを拡散させて感染を広げる恐れがあります」(室井さん)

 ワクチンを打っても、新型コロナとの闘いは終わらないのだ。

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 英首相コロナ変異株致死率高い可能性発表 

AFPBB News 2021年1月23日(土)4時26分配信

 ボリス・ジョンソン(Boris Johnson)英首相は22日、英国で確認された新型コロナウイルスの変異株について、従来株よりも感染力が強いだけでなく、致死率も高い可能性があると発表した。

 ジョンソン氏は首相官邸で開いた記者会見で、変異株の致死率が高い可能性を示す「証拠があるようだ」と述べた。英政府のパトリック・バランス(Patrick Vallance)首席科学顧問は、存在するデータはわずかだとしながらも、変異株は従来株より致死率が約30%高い可能性があると指摘した。

 バランス氏によると、60歳の男性1000人が従来株に感染した場合、死亡するのは10人前後だが、変異株では1000人中「13、14人」が死亡。「違う年齢層でも同様に、リスクの相対的な増加がみられる」という。

 英政府はワクチン接種を急いでおり、ジョンソン氏によると1回目の接種を終えた人は約530万人に上った。英政府が目標とする高リスクグループ1500万人への接種は、2月中旬までに達成できる見通し。

 バランス氏は、英国で接種が進められている英オックスフォード大学(University of Oxford)・英製薬大手アストラゼネカ(AstraZeneca)の共同開発によるワクチンと米製薬大手ファイザー(Pfizer)のワクチンについて、いずれも変異株に対して有効であることを示す「証拠が増えてきている」と述べた。

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